炭酸ガスを知ろう!
2026年10月1日
今回のサイエンスあそびは、家庭にもある「酢」と「重曹」を使って、 炭酸ガスを発生させる実験をしました。
まず手始めは、火のついたろうそくにガラスコップを被せるとどうなる?という実験。
ろうそくの火は酸素がなくなると消えることがわかりました。
次にろうそくの火を使って、炭酸ガスには火を消す性質がある ことを確認。
「あー、消えたぁ。もう一回!」と子どもたちは実験に夢中。
さらに、水を使った実験では、 炭酸ガスが水によく溶けることも確かめました。
目には見えない炭酸ガス。
実験を通して、身近なものの中にも「科学のひみつ」 があることを体験しました。
最後は特別企画として、炭酸ガスを使った「炭酸ガス風船」作りに も挑戦!
風船を強く叩くと、中に仕込んだ酢の袋が破れて重曹と反応し、 風船が膨らみます。
「うわー、膨らんだ!」とあちこちから歓声が!!
「なんでこうなるの?」から始まる、 子どもたちの発見がいっぱいの時間になりました。

保護者の方は、おうちえんで様子をご覧ください。こちらから↓








